財団法人 奈良県体育協会
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平成22年度年間事業計画

社会体育振興事業
(1) 加盟団体活動助成
  加盟団体の組織を強化し、積極的な事業活動を推進するため、加盟団体の運営費の一部を助成する。

(2) ならスポーツフェスティバル21
  県民総参加のスポーツの祭典として位置付け、地域におけるスポーツ活動の集大成の場として、本県生涯スポーツの振興を図る。
ア 総合開会式
期日 平成22年7月4日(日)
会場 橿原公苑第1体育館
 
イ 第61回県民体育大会
期日 夏季大会:平成22年7月4日(日)・11日(日)(種目によっては他日実施)
冬季大会:平成23年1月
会場 橿原公苑各施設、県内各市町村・県外スポーツ施設
内容 市郡・市町村対抗競技会
公開競技(育成大会、国民体育大会予選会、選考会)

ウ 第19回県スポーツ・レクリエーション祭
期日 平成22年11月6日(土)・7日(日)(種目によっては他日実施)
会場 橿原公苑各施設、県内各市町村スポーツ施設
内容 グラウンド・ゴルフなど23種目
(3) ならスポーツフェスティバル21支援事業
 
競技団体及び参加者等の積極的な取り組みにより、活気ある盛り上がった大会とするため、大会運営費への支援を行う。
(4) スポーツ指導者の養成
 
地域スポーツの振興と競技力の向上を図るため、スポーツ指導者の養成とその資質向上に努める。
 
ア 日本体育協会公認指導員養成講習会
  ・上級指導員 バドミントン・卓球  2競技
  ・公認指導員 バレーボール・バスケットボール・ソフトテニス
           ソフトボール・弓道・空手道  6競技
イ スポーツ指導者研修会  平成22年11月中旬
(5) 都道府県体育協会総合型クラブ育成支援事業
 
総合型地域スポーツクラブの育成に向けて県事業と連携していく。
 
ア クラブ育成アドバイザーの配置
イ 市町村への普及・啓発
ウ クラブマネジャー養成講習会の開催
(6) 第23回全国スポーツ・レクリエーション祭派遣
 
生涯を通じたスポーツ・レクリエーション活動の振興に資することを目的とする。
 
ア 期 日  平成22年10月16日(土)〜19日(火) 4日間
イ 開催地  富山県内各地
ウ 開催競技 グラウンド・ゴルフなど18種目
(7) 競技大会開催奨励
 
県内において全国大会等の競技会の開催を奨励するため、大会開催経費の一部を助成する。
(8) スポーツ医・科学の推進
  スポーツ医・科学を推進し、県民の健康の増進と体力の向上、競技選手の競技の向上を図る。

ア スポーツ医・科学の調査研究
   国民体育大会出場選手健康調査問診票の結果分析による調査研究報告書の作成
イ スポーツドクターの養成
ウ スポーツ医・科学研究会の開催

(9) アンチ・ドーピング教育・啓発事業
  国体選手を中心に教育・啓発活動を実施し、薬物乱用・誤用の認識を高めることにより、競技者の健康の害を防ぐとともに、健全なスポーツ活動に寄与することを目的とする。
(10) 表 彰
  本県のスポーツの振興に功績があったと認められる者を表彰する。
ア 県体育協会功労賞
イ 県体育協会会長賞
ウ 県体育協会奨励賞

競技力向上関連事業
(1) NARAスポーツパワーアップ事業
 

将来のオリンピック選手の育成を目標に、本県の競技力の向上を図る。

ア トップアスリート強化事業
イ U−15育成強化事業

(2) 競技力向上対策事業
 

NARAスポーツパワーアップ事業を効率的に実施するために、指導者の配置や器具・用具の整備を図る。

ア トップ指導者の確保
イ 練習器具・用具の整備

(3) 競技力向上対策支援事業
 

次年度への国民体育大会に向けて、有望種別の強化を重点的に図る。

(4) 国民体育大会派遣
 
第65回国民体育大会(近畿ブロック大会・本大会)及び第66回国民体育大会 (近畿ブロック大会・冬季大会)に奈良県選手を派遣する。

ア 第65,66回国民体育大会近畿ブロック大会
本大会 期日:平成22年8月20日(金)〜22日(日) 開催地 京都府
冬季大会 期日:平成22年12月4日(土)〜12日(日) 開催地 京都府

イ 第65回国民体育大会(ゆめ半島千葉国体)
  期日:平成22年9月25日(土)〜10月5日(火) 開催地 千葉県
 
ウ 第66回国民体育大会
冬季大会
スケート・アイスホッケー競技会 期日:未定 開催地 青森県
スキー競技会 期日:未定 開催地 秋田県
 
エ 国民体育大会記録誌
第64回国民体育大会の本県選手の活躍を収録した記録誌を発行する。
(5) 競技会派遣奨励
  日本代表選手として国際的な総合競技大会に派遣される選手に対し、奨励費を支給する。

県スポーツ少年団活動の充実
  県スポーツ少年団本部特別会計繰入金
 

スポーツ活動を通じて健全な青少年を育成するため、スポーツ少年団活動の充実を図る。
  ア 組織状況32市町村241団指導者1,526名団員6,037名

  イ 主要事業 日独スポーツ少年団同時交流、認定員養成講習会、ジュニアリーダースクール、
県スポーツ少年大会、県スポーツ少年団親善競技大会、
近畿ブロックスポーツ少年団サッカー交流大会

県体育協会の運営
(1) 役員会等の開催
 
ア 理事会 定例 年 3回
イ 評議員会 定例 年 2回
ウ 専門委員会 ならスポーツフェスティバル21専門委員会、生涯スポーツ振興専門委員会、
競技力向上専門委員会、スポーツ医・科学専門委員会、
県体育協会スポーツ指導者協議会、県スポーツ少年団本部
(2) 募金活動
  本県の競技力向上と県民スポーツの振興や本協会運営基盤強化の募金