奈良県選手として最後のレースに出場した成年女子A紺谷選手の中間地点でのすべりです。記録は1分20秒96でしたが彼女らしい滑りで最終のレースを終えました。この成年女子Aの競技をもって21日から始まった第59回国民体育大会冬季大会スキー競技会「山形もがみ国体」が終了しました。
すばらしい天候の下、前田監督とともにスタート位置までリフトで登りました。スタート付近からの眺望は絶景で、眼下の最上町は山々に囲まれたすばらしいところでした。
奈良県から少年男子ただ一人の選手、住村選手が初出場ながら果敢にコースを攻め、1分12秒84の記録で無事完走した。本人のコメントも「とても気持ちがよかった。これからもがんばって出場したい。」と力強い決意が伝わってきた。
昨日の猛吹雪とは打って変わって、今日は朝からすばらしい天候でコースコンディションもベストで、8時から始まる少年男子のジャイアントスラローム競技に好記録の期待がかかる。
成年男子Cの競技終了後、相変わらずの荒れた天候の中、成年女子Bが行われ、夫婦で出場の松澤敦子選手が華麗な滑りを見せたにもかかわらず、強い風の影響で、44秒54の記録でフィニッシュした。